
奈良県 奈良市
東大寺
奈良県奈良市雑司町
About this spot
大仏が鎮まる世界最大級の木造建築
ユネスコ世界遺産の東大寺は、8世紀に造立された高さ約15メートルの銅造「大仏(盧舎那仏)」で知られ、それを安置する大仏殿は世界最大級の木造建築のひとつです。752年、聖武天皇によって全国の国分寺の総本山として創建され、古都・奈良を象徴する寺院として今に伝わります。境内は奈良公園の中にあり、参道では1000頭を超える神鹿が自由に歩き、訪れる人々を出迎えます。
History & Culture
歴史・文化
752年
大仏開眼
聖武天皇が国家鎮護のために大仏の造立を発願し、752年の盛大な開眼供養にはアジア各地から要人が集いました。
1709年
大仏殿の再建
兵火などで二度焼失した大仏殿は、1709年に再建されました。創建時より規模は小さいものの、今なお壮麗な木造建築として人々を圧倒します。
Access/ アクセス
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奈良県奈良市雑司町406-1
Access/ アクセス
- 近鉄・JR「奈良駅」からバス「東大寺大仏殿・春日大社前」
Hours/ 営業時間
大仏殿 7:30–17:30(季節変動)
Admission/ 料金
大仏殿 800円
営業時間・料金は目安です。変更される場合があるため、おでかけ前に公式情報をご確認ください。



