
島根県 松江市美保関
美保神社
島根県松江市美保関町美保関
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About this spot
全国えびす社の総本宮
島根半島の東端、日本海に面した美保関に鎮座する美保神社は、全国に約3,385社あるえびす社の総本宮です。漁業の神として親しまれる「えびす様」こと事代主神(ことしろぬしのかみ)と、三穂津姫命(みほつひめのみこと)をお祀りしています。海上安全・大漁・商売繁盛、そして歌舞音曲の神として、古くから漁師や商人、芸能の人々の信仰を集めてきました。二つの大社造を連結した珍しい「美保造(比翼大社造)」の本殿は国の重要文化財で、神話「国譲り」の舞台としても知られています。
History & Culture
歴史・文化
神代
国譲り神話の舞台
古事記・日本書紀に伝わる「国譲り」の神話で、天つ神の使者が美保関を訪れ、事代主神に国譲りの諾否を問うたとされます。この地での応答は国家創生の物語に織り込まれ、出雲地方でも屈指の古社として知られています。
1813年
美保造の本殿造営
現在の本殿は1813年(文化10年)に再建されたもので、二棟の大社造を連結した他に例のない「美保造(比翼大社造)」です。壮大な拝殿とともに、その独特の建築様式から国の重要文化財に指定されています。
Access/ アクセス
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島根県松江市美保関町美保関608
Access/ アクセス
- JR「松江駅」からバス、または「境港駅」経由で美保関
Hours/ 営業時間
終日参拝可(社務所は日中)
Admission/ 料金
無料
営業時間・料金は目安です。変更される場合があるため、おでかけ前に公式情報をご確認ください。



