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東寺
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東寺
東寺(とうじ)は、京都市南区九条町にある東寺真言宗の総本山の寺院。山号は八幡山。本尊は薬師如来。真言宗の根本道場であり、教王護国寺(きょうおうごこくじ)とも呼ばれる(名称については「寺号」の節を参照)。寺紋は雲形紋(東寺雲)。食堂(本尊・十一面観音)は洛陽三十三所観音霊場第23番札所。 当寺は平安京鎮護のための朝廷の官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。このため国宝や重要文化財を含む文化財が多数残る。明治維新まで、東寺の長官である4人の東寺長者は真言宗の最高位であり、中でも長者の筆頭である東寺一長者は律令制における仏教界の首座である法務も兼任する慣例だった。
出典: ウィキペディア「東寺」 · CC BY-SA 4.0
History & Culture
歴史・文化
延暦15年(796)
平安京の官寺
東寺は796年、平安京を守る官寺の一つとして創建され、823年に弘法大師空海に下賜され、真言密教の根本道場として栄えました。
世界遺産
日本一高い五重塔
高さ約55mの五重塔は日本一高い木造塔で、京都のシンボル。東寺は1994年に世界遺産に登録されました。
Access/ アクセス
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京都市南区九条町1
Access/ アクセス
Hours/ 営業時間
境内 5:00〜17:00/金堂・講堂 8:00〜17:00
Admission/ 料金
境内無料/金堂・講堂 500円(特別公開時は別途)
営業時間・料金は目安です。変更される場合があるため、おでかけ前に公式情報をご確認ください。



