
京都府 南丹市美山町
美山かやぶきの里
京都府南丹市美山町北
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About this spot
茅葺き民家が残る山里
美山かやぶきの里は、京都府北部の山あいにあり、田畑と里山に囲まれて昔ながらの茅葺き民家が今も数多く残る集落です。北村地区には約40棟の茅葺き家屋が建ち並び、日本でも有数の規模を誇る集落として、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。多くが現役の住まいで、一部は民宿やカフェ、民俗資料館として公開されています。日本の原風景のひとつに数えられ、雪に覆われる冬や、年2回の「放水銃」一斉点検で屋根越しに水のアーチが立ち上がる光景は特に幻想的です。
History & Culture
歴史・文化
江戸〜明治
山里の暮らしの家
急勾配の入母屋造りの茅葺き屋根は、山里の豪雪に耐えるために作られ、その素材と技術が世代を超えて受け継がれてきました。
1993年
重要伝統的建造物群保存地区へ
1993年、北村地区が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、日本有数の茅葺き集落の景観が守られることになりました。
Access/ アクセス
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京都府南丹市美山町北
Access/ アクセス
- JR「日吉駅」から南丹市営バスで「北」下車
- 京都市内から車で約1時間30分
Hours/ 営業時間
終日(集落)
Admission/ 料金
無料(駐車場有料)
営業時間・料金は目安です。変更される場合があるため、おでかけ前に公式情報をご確認ください。



