
長野県 安曇野市
穂高神社
長野県安曇野市穂高
Watch
映像で見る
About this spot
信濃安曇野の総鎮守
穂高神社は、安曇野一帯の総鎮守で、古代の海人族・安曇氏の祖神である穂高見命(ほたかみのみこと)をお祀りしています。かつて海を生業とした安曇族がこの内陸の盆地に移り住んだと伝わります。北アルプスのふもと、杉の巨木に囲まれて鎮座し、山と交通安全の守り神として信仰を集め、奥宮ははるか穂高岳の上にあります。大きな船形の山車(お船)を曳き、ぶつけ合う勇壮な「御船祭り」で知られ、海の伝統と山の風景が安曇野ならではの形で結びついています。
History & Culture
歴史・文化
古代
海人族・安曇氏の祖神
北部九州を本拠とした海人族・安曇氏が、古代にこの盆地へ移り住んだと伝わります。祖神・穂高見命を奉じ、その名が「安曇野」の由来になったとされています。
現在
御船祭りの伝統
毎年9月の御船祭りでは、人形で飾られた巨大な船形の山車(お船)を曳き、勇壮にぶつけ合います。山深い地に受け継がれた、安曇族の海の記憶を映す神事です。
Access/ アクセス
Loading map / 地図を読み込み中
Google マップで開くAddress/ 所在地
長野県安曇野市穂高6079
Access/ アクセス
- JR大糸線「穂高駅」徒歩3分
Hours/ 営業時間
終日参拝可(社務所は日中)
Admission/ 料金
無料
営業時間・料金は目安です。変更される場合があるため、おでかけ前に公式情報をご確認ください。



