ルスツリゾート
北海道虻田郡留寿都村
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三つの山をつなぐ林間パウダー
ルスツリゾートは、北海道 留寿都村にある見どころのあるスポットです。現地で撮影された8本の映像で、四季の風景や見どころを旅する前にめぐれます。
ルスツリゾートは、羊蹄山をはさんでニセコの反対側に位置し、ウエストMt.、イーストMt.、Mt.イゾラの三つの山に広がります。日本海からの同じ雪雲を受けながら、混雑は格段に少ないのが特徴です。最大の魅力は林間コースで、間隔の広い白樺や針葉樹の間には、降雪後も長くノートラックの雪が残ります。幅広く丁寧に圧雪されたロングコースも充実しています。ゲレンデは大型ホテルを中心としたひとつのベースに集約され、メリーゴーラウンドや夏の遊園地まで備えるため、家族連れとパウダー狙いのスキーヤーが同じ斜面を楽しめます。晴れた日は洞爺湖や海まで見渡せ、ニセコからは無料シャトルで日帰りもできます。
ベストシーズン
- 1月ノートラックのパウダー
- 2月Mt.イゾラから洞爺湖を望む
- 3月春の圧雪バーン
- 12月林間コース滑り始め
リフトはおおむね11月下旬から4月上旬まで運行します。1〜2月がパウダーの時期で、3月には緩んだ春雪の快適なクルージングになります。真冬はウエストMt.でナイターも行われます。
歴史・文化
高原リゾートとして開業
1981年、スキー場とホテル、レジャー施設を一体化した高原リゾートとして開業しました。当時の北海道では珍しい複合型の構想でした。
Mt.イゾラへの拡張
1990年代にリフトがMt.イゾラまで延び、滑走エリアが大きく広がりました。今日ルスツの代名詞となった林間のロングコースはこの時期に生まれました。
国際ブランドのホテル
麓にウェスティンやスキーイン・スキーアウトの「ザ・ヴェール・ルスツ」が開業し、海外スキーヤーの評価に見合う宿泊環境が整いました。
北海道虻田郡留寿都村字泉川13
- 新千歳空港からリゾートバスで約2時間
- 札幌からバス約1.5時間、冬はニセコ・ヒラフから無料シャトル
- 札幌から国道230号経由で約1.5時間
リフトは約9:00〜17:00、真冬のナイターは約20:00まで
1日リフト券 およそ8,000〜10,000円(目安)
営業時間・料金は目安です。変更される場合があるため、おでかけ前に公式情報をご確認ください。