長野県 白馬村
白馬八方尾根スキー場
長野県北安曇郡白馬村八方
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About this spot
北アルプスに延びるオリンピックの尾根
白馬八方尾根スキー場は、長野県 白馬村にある見どころのあるスポットです。5本の動画を集め、季節ごとの表情を映像で楽しめるようまとめました。
八方尾根は白馬エリアを代表するスキー場です。村から3,000メートル級の北アルプスへ向かって長い尾根が延び、エリア随一の急斜面の連続と最大の標高差を持ちます。ダウンヒルコースは1998年長野オリンピックの男女滑降の舞台となり、上部のボウルは整地されたゲレンデというより高山そのものの雰囲気を保っています。白馬の中心街の縁に複数のベースがあり、飲食店やバー、温泉までゲレンデから歩いてすぐです。晴れた朝に山頂駅から見る、片側に鋭いアルプスの峰々、もう片側に谷底と遠く長野の街という眺めは、日本のスキー場の中でも屈指です。
Best Season
ベストシーズン
- 1月上部ボウルのパウダー
- 2月最も澄んだアルプスの眺め
- 3月春雪と長い日
- 12月シーズン開幕
リフトはおおむね12月上旬から5月上旬まで運行します。1月はパウダー、2月はアルプスが最も澄んで見える時期、3月には下部が春雪に変わる一方で山頂付近は冬のままです。谷の温泉は通年です。
History & Culture
歴史・文化
1950年代
白馬に本格的なリフト
戦後、登山基地だった八方はスキー場へと発展し、毎年開かれる「八方尾根リーゼンスラローム大会」は日本のスキー界の恒例行事となりました。
1998年
長野オリンピック
1998年冬季オリンピックの滑降、スーパー大回転、複合の競技が八方尾根のコースで行われ、スタート小屋は今も山上に残っています。
2010年代
白馬バレーの国際化
白馬バレー共通リフト券の導入とオーストラリアやアジアからの来訪者の急増により、村は本州最大の国際スキーリゾートになりました。
Access/ アクセス
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長野県北安曇郡白馬村八方
Access/ アクセス
- JR長野駅(北陸新幹線で東京から約1.5時間)から特急バス約1時間
- JR大糸線「白馬駅」からバス・タクシー約5分
- 長野道「安曇野IC」から約1時間
Hours/ 営業時間
リフトは約8:00〜16:30(上部は天候次第)
Admission/ 料金
1日リフト券 およそ7,000〜8,000円、白馬バレー共通券あり(目安)
Official site/ 公式サイト
www.happo-one.jp/en営業時間・料金は目安です。変更される場合があるため、おでかけ前に公式情報をご確認ください。


