志賀高原
長野県下高井郡山ノ内町 志賀高原
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日本最大の連結スキーエリア
志賀高原は、長野県 山ノ内町にある見どころのあるスポットです。実際に訪れた人による6本の動画から、雰囲気や見どころを出発前に確認できます。
志賀高原は国立公園内の高原で、ひとつの谷に沿って並ぶ18のスキー場がリフト、コース、シャトルバスで結ばれ、共通券で滑れます。標高は日本の主要スキー場で最も高く、雪は早く降り始め、乾いたまま5月まで残ります。広い高原、急斜面、静かな林間のボウルが混在し、一週間滞在しても同じコースを繰り返すことがありません。自然公園のためリゾート街はなく、森の中にホテルが点在するだけで、落ち着いた伝統的な空気が流れています。1998年オリンピックの大回転コースや史上初のオリンピック・スノーボード競技が行われたコースは今も現役で、山道を少し下れば地獄谷の野生のサルが温泉に浸かっています。
ベストシーズン
- 1月18スキー場に乾いたパウダー
- 2月地獄谷のスノーモンキー
- 4月春遅くまでのスキー
- 12月高標高の早い雪
リフトは11月下旬から5月上旬まで運行し、標高の高いエリアほど長く開いています。真冬は冷たく乾いた雪、3〜4月は晴天の下で谷を巡るツアーが楽しめます。地獄谷のサルは通年見られ、雪の中が最も絵になります。
歴史・文化
高原に始まったスキー
1930年代に志賀高原でスキーが始まり、1949年には上信越高原国立公園に指定されました。以来、開発が抑えられてきました。
史上初のオリンピック・スノーボード
1998年長野オリンピックでは、焼額山と東館山でアルペン大回転と史上初のスノーボード競技が行われました。
谷をつなぐ
新しい連絡リフトと共通券により18のスキー場の結びつきが強まり、谷の端から端までを一日で巡ることができるようになりました。
長野県下高井郡山ノ内町平穏 志賀高原
- JR長野駅(北陸新幹線で東京から約1.5時間)から特急バス約70分
- 長野電鉄「湯田中駅」(約45分)からバス約40分
- 上信越道「信州中野IC」から約50分(冬用タイヤ必須)
リフトは約8:30〜16:30(エリアにより異なる)
全山共通1日券 およそ7,000〜8,000円(目安)
営業時間・料金は目安です。変更される場合があるため、おでかけ前に公式情報をご確認ください。
