野沢温泉スキー場
長野県下高井郡野沢温泉村
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温泉街の上に広がる雪山
野沢温泉スキー場は、長野県 野沢温泉村にある見どころのあるスポットです。実際に訪れた人による6本の動画から、雰囲気や見どころを出発前に確認できます。
野沢温泉は、日本のスキー場では珍しく「村が先にあった」場所です。木造の旅館が並ぶ細い路地、湯気の立つ側溝、13か所の無料共同浴場(外湯)が坂に連なり、ゲレンデは温泉街の上端から毛無山へそのまま続きます。長いゴンドラで山頂近くの「やまびこエリア」へ上がると、日本海からの大雪を受けるボウルと林間コースが広がり、そこから千メートル以上の標高差を温泉街へ滑り降りられます。村には伝統が息づき、1月中旬の「道祖神祭り」は日本の冬を代表する火祭りです。一日の締めくくりは地元の人も旅行者も外湯に浸かります。親しみやすく、歩いて回れて、深く日本らしい、どのレベルにもリフトのあるスキー場です。
ベストシーズン
- 1月道祖神祭り(1月15日)
- 2月やまびこのパウダー
- 3月春スキーと外湯めぐり
- 12月シーズン開幕
リフトはおおむね11月下旬から5月上旬まで運行します。1〜2月はやまびこエリアに最も多くの雪が降り、道祖神祭りは1月15日の夜に行われます。外湯は通年入れます。
歴史・文化
温泉村にスキーが根づく
日本にスキーが伝わってわずか10年ほど後の1920年代、村人がスキークラブを結成し、野沢は日本最初期のスキー村のひとつとなりました。
オリンピックのバイアスロン
1998年長野冬季オリンピックのバイアスロン競技を開催し、国内では古くから人気だった村が国際的に知られるようになりました。
新しいゴンドラ
2020年に新しい長坂ゴンドラが開業し、村の端から山頂のやまびこエリアまで一気に上がれるようになりました。
長野県下高井郡野沢温泉村豊郷
- JR飯山駅(北陸新幹線で東京から約1時間40分)から野沢温泉ライナーで約25分
- 冬は長野駅から直行バス約1時間15分
- 上信越道「豊田飯山IC」から約30分
リフトは約8:30〜16:30、真冬は日影ゲレンデでナイター
1日リフト券 およそ6,500〜7,500円(目安)、外湯は無料(寸志)
営業時間・料金は目安です。変更される場合があるため、おでかけ前に公式情報をご確認ください。
