ニセコユナイテッド
北海道虻田郡倶知安町・ニセコ町 ニセコアンヌプリ
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アンヌプリに広がるパウダーの聖地
ニセコユナイテッドは、北海道 倶知安町・ニセコ町にある見どころのあるスポットです。実際に訪れた人による27本の動画から、雰囲気や見どころを出発前に確認できます。
ニセコユナイテッドは、ニセコアンヌプリの山腹に広がるグラン・ヒラフ、HANAZONO、ニセコビレッジ、アンヌプリの4スキー場を共通リフト券で結ぶエリアです。日本海を渡るシベリアからの寒気が、真冬にはほぼ毎日のように軽く乾いた雪を降らせます。この雪質がオーストラリアやアジアからのスキーヤーを最初に引き寄せ、日本の国際的スキーリゾートの先駆けとなりました。ヒラフの麓には各国の料理店やバーが集まり、晴れた日には谷の向こうに羊蹄山の端正な姿が望めます。林間コース、長い圧雪バーン、ゲート管理されたオフピステと、どのレベルのスキーヤーにも見せ場があります。
ベストシーズン
- 1月パウダー最盛期
- 2月深雪とナイター
- 3月春の陽光と羊蹄山
- 12月シーズン開幕
リフトはおおむね12月上旬から5月上旬まで運行します。1〜2月は最も深く乾いた雪、3月は晴天と羊蹄山の眺めが楽しめます。年末年始と旧正月の週は混雑し宿泊料金も上がります。
歴史・文化
アンヌプリに最初のリフト
1960年代初め、アンヌプリに1本のリフトが架かりスキー場の歴史が始まりました。当時の客は道内のスキーヤーや大学のスキー部が中心でした。
オーストラリアからの来訪
2000年代初め、確実に降るパウダーと時差の少なさが口コミでオーストラリアに広まり、10年のうちに冬のニセコは英語が通じる街になりました。
国際リゾートへ
現在のヒラフには高級ホテルやコンドミニアムが並び、4スキー場は共通券と、地元の雪崩情報に基づくバックカントリーゲートの仕組みを共有しています。
北海道虻田郡倶知安町山田204(グラン・ヒラフ)
- 新千歳空港からリゾートバスで約2.5〜3時間
- JR函館本線「倶知安駅」からバス・タクシー約15分
- 札幌から国道230号・5号経由で約2時間
リフトは約8:30〜16:30、ヒラフのナイターは約20:30まで(12〜3月)
全山共通1日券 およそ10,000〜12,000円(目安)
営業時間・料金は目安です。変更される場合があるため、おでかけ前に公式情報をご確認ください。