苗場スキー場
新潟県南魚沼郡湯沢町三国
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スキーブームを象徴する巨大リゾート
苗場スキー場は、新潟県 湯沢町にある見どころのあるスポットです。現地で撮影された2本の映像で、四季の風景や見どころを旅する前にめぐれます。
苗場は1980年代の日本のスキーブームを今に伝える存在です。筍山の麓に立つ巨大なホテル、ナイター照明に照らされたゲレンデ、そしてかつて一冬に百万人を東京から集めたリフトとコースの規模を誇ります。幅広く長い圧雪コースと上部の急斜面は健在で、世界最長級のゴンドラ「ドラゴンドラ」が森の谷を渡って隣のかぐらスキー場と結び、標高の高い安定した雪を持つ広大なエリアを形づくっています。夏には同じ斜面でフジロックフェスティバルが開かれます。越後湯沢の新幹線駅から直行バスがあり、東京からすぐに大きな山へ逃れられる場所のひとつです。一体型のベースは家族連れや初心者にも向いています。
ベストシーズン
- 1月雪のドラゴンドラ
- 2月かぐらへ渡ってパウダー
- 3月春スキー
- 12月ナイター開始
苗場のリフトはおおむね12月中旬から4月上旬まで。標高の高いかぐらは早く開き、5月まで滑れることも多いです。雪は1〜2月が最良で、ドラゴンドラは例年12月下旬から3月下旬まで運行します。
歴史・文化
プリンスホテルによる開業
1961年に開業し、その後の数十年で拡張を重ね、小さな町ほどもあるホテルを備えた日本のスキーブームの象徴となりました。
フジロックの舞台に
1999年にフジロックフェスティバルが苗場に定着し、スキー場は日本最大の夏の音楽フェスの舞台という第二の顔を得ました。
ドラゴンドラの開通
2001年、全長5.5キロのドラゴンドラが開通し、苗場とかぐらが結ばれて「Mt.Naeba」エリアが誕生しました。
新潟県南魚沼郡湯沢町三国202
- JR越後湯沢駅(上越新幹線で東京から約75分)からバス約40分
- 冬は東京・新宿から直行スキーバス
- 関越道「湯沢IC」から約30分
リフトは約8:00〜17:00、シーズン中のナイターは約20:30まで
1日リフト券 およそ6,500〜7,500円、Mt.Naeba(かぐら共通)券あり(目安)
営業時間・料金は目安です。変更される場合があるため、おでかけ前に公式情報をご確認ください。

