
広島県 廿日市市宮島町
嚴島神社
広島県廿日市市宮島町
About this spot
海に浮かぶ朱の大鳥居
神の島・宮島に鎮座する嚴島神社は、満潮時には海に浮かんでいるように見え、朱塗りの大鳥居が波間にそびえます。現在の姿は12世紀に整えられ、ユネスコ世界遺産にも登録されています。島の神聖な地を傷つけないよう、優美な回廊は海上に建てられています。干潮時には大鳥居の足元まで歩いて近づくこともできます。野生の鹿、秋の紅葉、弥山を背にした景観など、宮島は日本でも屈指の景勝地です。
History & Culture
歴史・文化
1168年
平清盛による大造営
権勢を誇った平清盛が1168年に壮大な規模で社殿を造営し、現在見られる海上に建つ優美な姿が整えられました。
1996年
世界遺産への登録
1996年、社殿と背後の山林が、建築と自然の調和が評価されてユネスコ世界遺産に登録されました。
Access/ アクセス
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Google マップで開くAddress/ 所在地
広島県廿日市市宮島町1-1
Access/ アクセス
- JR「宮島口駅」→フェリーで「宮島」→徒歩
Hours/ 営業時間
6:30–18:00(季節変動)
Admission/ 料金
昇殿 300円
営業時間・料金は目安です。変更される場合があるため、おでかけ前に公式情報をご確認ください。



